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hinokiyoの手順書

自分のためにも手順書チックなものを残していければなと思っています。

LxPupTahr15.12にVisual Studio Code を入れる手順

動機

これまでは家も仕事もwindowsだったので、私の標準エディタはsakuraエディタでした。
しかし、今は家でWindowsLinux(LxPup, Lubuntu)を使い、仕事ではwindowを使っています。
LxPupではgeany, lubuntuではgedit, windowsではsakuraエディタとOS毎に違うのがいやになってきました。
と言うことで自分標準のテキストエディターをクロスプラットフォームのものに変えようということになりました。
周りの人に聞いたり、ネットで調べると流行はatomVisual Studio Codeみたいですね。

どうせなら「最新を」と思い、atomより後発のVisual Studio Code(以下、VSCode)をいれることにしました。

環境

ちなみにマシンスペックは下記。

CPU メモリ HDD
CeleronM 320 1.3GHz 1GB 40GB

手順

調べるとVSCodeのpuppy linux用のパッケージはなさそう。
どうしても使ってみたいのでVSCodeのdebパッケージを入れることにしました。
が、入れて動作させるとlxpanelがフリーズ。
どうやらVSCodeとlxpanelは相性悪いみたいです。
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lxpanelを止めてVSCodeを使うことにします。
そんな訳で少々強引ですが下記が手順です。

初回のみ

  1. VSCodeダウンロード(32bit版のdebパッケージ)
    Visual Studio Code - Code Editing. Redefinedにアクセスして、ダウンロード
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  2. ダウンロードファイルをダブルクリックでインストール
  3. LxTerminalをデスクトップに追加しておく
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  4. スタートアップからfirewallstatusとretrovolを外しておく。
    私の環境だけかもしれませんが、これをしないとlxpanelが復帰する際にフリーズします。
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  5. PC再起動
    再起動後、lxpanel右下からファイアーウォールのアイコンと音量調整のアイコンがなくなってればOK

起動

  1. LxTerminal起動し、「killall lxpanel」を実行
    これでlxpanelが消えるはずです。
  2. VSCode起動。

終了

  1. VSCodeを終了する。
  2. LxTerminal起動し、「nohup lxpanel -p LXDE &」を実行
    これでlxpanelが復活します。
  3. 「ctrl + c」で抜ける。

結果

VSCodeが使えるようになりました。
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